About

清水有紗プロフィール・トラストコーチングのご紹介


 ― Profile ―


清水有紗|しみずありさ


TCS認定コーチ
MCS認定マザーズティーチャー


1980年生まれ。


大学卒業後、通信系ソフトウェア開発会社に勤務。出産・産休育休を経て復職後、家事・育児・仕事のバランスで悩み、ストレスから家族に当たるなどコミュニケーションが悪化したことから、トラストコーチングスクール(TCS)とマザーズコーチングスクール(MCS)でコーチングを学ぶ。


日々実践するなかで、自己認識や自信の深まり、周囲との関係性の向上、モチベーションマネジメントへの効果などを実感。トラストコーチングの理念や信頼構築を重視するプログラムに惹かれて、2016年に認定資格を取得しコーチとして活動を開始する。


現在は、横浜近郊・オンラインで各種コーチング講座やセッションを提供中。また、トラストコーチングの法人研修チーム(TCS for Company)のメンバーとなるべくトレーニング中。


幼い頃から「働く大人」に憧れる。学生時代のアルバイトを含め、関わった職業は12業界・15職種。


自身の職業経験からも「こどもたちの明るい未来のために、まずは大人が自信を深める必要があり、コーチングはその具体策になる」と気を引き締める2児の母(小6女子と小2男子)。


神奈川県横浜市在住。



所属団体:

一般社団法人トラストコーチング
NPO法人トラストコーチング


― Trust Coaching ―


コーチングは、コーチングを受ける人が望む「ありたい姿」や「叶えたい目標」に近づくために、本人がまだ気が付いていないもの(必要とされる考え方や方法など)をコーチが対話のなかで問いかけ、主体的に行動することを支援するというコミュニケーション手法です。


「最短・最速で目標達成を目指せる/部下育成に有効」などのコーチングの合理的な一面は、対話相手の目標や意思を尊重・活用しながら、本人の視点や選択肢を増やして実現可能性を高め、自発的に選んだ次の行動を信じて見守るという、一連のコミュニケーションから得られるものです。


トラストコーチングは、実はとても温かく力強いコミュニケーションであるコーチングが社会のスタンダードになることを目指す団体であり、私も同じ想いを共有するひとりです。


トラストコーチングの理念:

「大切な人に手を差し伸べられる人でありたい」


人の悩みはほぼ人間関係(8割ともすべてとも)と言われ、コミュニケーション不良から生じる「孤独」は今や社会問題として認識されています。心の病気を抱える方が増え続けていることは、私の周囲を見渡すだけでもわかります。


コーチングを学び身につけることで、まずは、自分自身を強く支えられる人になる…そして、パートナー、子ども、友人、同僚、上司、部下、教え子など、あなたのまわりの方々をよりサポートできる存在になっていく…


たくさんの方にコーチングに興味を持っていただき、トラストコーチングの各講座をぜひ活かしていただきたいと願っております。


トラストコーチングスクールHP

マザーズコーチングスクールHP