Portrait

Blogから、自己紹介的なものを5つ選びました


「大切な人を大切にするために」

というのが、トラストコーチングの掲げるコミュニケーション。



でも、私自身がコーチングを学んだのは

「ほかの誰かのために」という動機では全くありませんでした。



このままの私のコミュニケーションでは

夫とこどもの心が傷だらけになってしまう...という焦りはあったものの



だからこそ、自分をどうにかしたい。

自分と向き合いたい、私を救いたい。



ベクトルは完全に私自身に向いていて

自分を可愛がりたい!という欲求が渦巻いていたような。笑



結婚、出産、育児、職場復帰...

と怒涛の変化に自分が付いてこず



私は、穏やかな育児ができない

私は、段取り良く家事ができない

私は、稼げない

私は、体力がない

私は、家族を大切にできない



などなど、よく聞く話ながら

本当に「ない」ことで自分責めをしていて



もっとできるはず..と

内心自分に期待しているもんだから

苦しくて、悔しくて

家族に八つ当たり...という悪循環で。



そんな状態で

「自分を信頼する力を取り戻す」という内容の

トラストコーチングスクールの

ベーシックコースを受講し



過去に抱えた心の傷に別の捉え方を加えて、ロジカルに癒す...



自分をいつのまにか縛り付けていた思い込みに気が付き、別の可能性が開く...



自分を責めてきた一つ一つを

それでもOKとしてみたり

それは本当?と疑ってみたり

代わりに何をしようかと考えてみたり



コーチングを少しずつ

自分に実践する日々には

自分を愛でて

素直さを取り戻すような

作用がありました。



自分を尊重できるから

まわりの人の人生も同じく大切なものとして

心から尊重できるようになる、と。



私にも、やっと

その心のゆとりが生まれ始めました。



「自分が先」でも大丈夫でした。ほっ…




トラストコーチングのミッションである

誰もがコミュニケーションを学ぶ文化を創る



「コミュニケーションは、相手と自分の違いを埋める作業」

とトラストコーチングの馬場代表は言います。



"違いを埋める"とは


自分が何者であるかを
とことん知ること


そして


自分と他人が別人であることに
納得した上で
距離感を調整をしていくこと


↑現時点の私の解釈です。



コミュニケーションの目的は

意見の違い・価値観の違いを排他の理由にせずに

どちらも共存させることなのではないかと。



コーチングは、それらをよりスムーズにより深く実践するための

考え方、知識、テクニックが体系化されたもの。




休日のお昼に

醤油ラーメンを食べたい人と

豚骨ラーメンを食べたい人と

唐揚げを食べたい人と

トマトソースのパスタが食べたい人が

一人ずついても



お互いの食への想いを尊重し

すぐにイラっとせずに着地をはかる技術。



例えが変かしら…



Photo by Noa Wada 



TCS認定コーチの

和田のあさん。



フォトグラファーでもある彼女が

トラストコーチングのコーチ仲間を撮り下ろす

"THIS IS ME フォトプロジェクト"の一環で

私も撮影してもらいました。



こちらは、彼女が

FacebookにUPしてくれた1枚。

意外と柔らかい顔...照



のあコーチによれば

私は

「情熱なひと」

それも

「ちょっと黒い炎がみえる」

とのこと。(Facebookより)



そういえば



大空翼の活躍よりも

日向小次郎の成長を見守りたいし



無敵の悟空よりも

ベジータが盛り返すほうが断然嬉しい。



キャプテン翼とドラゴンボールですみません。

(こどものTVのせいです)



苦労してきたのかな...とか

悔しいとか、悲しいとか

心をいっぱい使ってきたのかな...と思わせる

少し影のある人に目を奪われて



影のなかに見え隠れする

純粋さや優しさに呼応して

力が入る自分がいて



そんな自分は

まあまあ好きだ



と、思った

コーチング×フォトセッション

ありがとうございました。



★和田のあコーチの素敵なHPはこちら★



2019.3.22追記:

のあコーチには後日

「闇ある情熱」と名づけられました。



フォトセッション以来

ずーっと無意識領域で考えていました。



日向小次郎とベジータと清水有紗に

共通すると思われる、笑



闇ある情熱って何だ??



5か月を経てようやく

すっきりと言葉に落ちました。

↓↓

「一人でがんばってきちゃった人は孤独なのか?」



今後も大切に考えたいと思います。





「自立」とは。



たとえば

「親元を離れて一人暮らしすること」

「経済的に一人でやっていくこと」

「誰にも縛られず頼らず意思決定&行動すること」

「自分の人生に責任を持つこと」

でしょうか?



「自立」という言葉については、昔から執着があり、笑

訳あって英訳を調べていたのですが、

私の大ざっぱな英語では、"independent"のみ。




"independent"は、"in" (~でない) + "dependent" (頼っている)

誰にも頼らない、依存しない、独立した~といった「ひとり」をイメージする言葉。



以前はこれでOKだったのですが、今はちょっと違うんですよね、イメージ。

調べていたら、こんなのがありました。

↓↓

"self-centered"


「自己チュー」というネガティブな意味みたいなんですけど。爆



でも、

「自分を中心に据える」というイメージは割とアリだな、と思いました。



別に、誰にも頼らない、とか

言いたいわけじゃなく

自分の真ん中をしっかり意識しつつ、周囲とお互い尊重できる関係を作ること。



私は最近「自立」にそんなイメージを持っています。

"independent"はちょっと違うんだよな。。



世界中の愛するママへ

ママから生まれてきた、みんなへ





この絵本のHPには『世界中から孤独をなくす』とあります。


孤独の捉え方は人それぞれかと思いますが

この絵本が問題視している孤独は

「自分で自分をひとりぼっちにしていることに気が付いていない状態のこと」です。


筆者であるトラストコーチング代表は

孤独の定義について

「ある一定期間、不安が期待を上回っている状態」

と講演会等で話されています。



「ところで、その“ぼく”ってどんな子だい?」

ぼくはドキッとした。

鏡の中のぼくのことを、よくしらなかったからだ。



絵本の中の一節ですが、私も学生時代から「自分のことがよくわからない」と悩んできた一人です。


ほかの人はそれぞれ個性的で魅力的なのに、なんで私は自分の個性や魅力がわからないんだろう、ないのかな、と。


就職活動が苦痛で、悩みすぎて胃潰瘍や婦人科系の不調にも悩まされました。


長らく自分探しジプシーでしたが、数年前にコーチングを学び始めてからはこの不安で苦しむことはあまりありません。


コーチングが“関係性”の学問であり、「自分のことは他者との関わりの中からしか見えてこない」と教えてもらったことと、現実には私が探していたような一面的な人間は一人もいないと知れたことが大きいです。



油断すると誰もが気づかないうちに陥ってしまう「孤独」は、いま世界中で社会問題として捉えられています。


孤独な状態の人をそばで見守る人もまた、自然と気を遣ってしまうし、疎外感や無力感を感じてとにかく寂しいもの。また、そのつらさを吐き出せなかったり。。


その状況が、周囲に次の孤独を作り出します。


「孤独は、感染する」


孤独は食い止めないといけないものです。特に母親はこどもを孤独にしてはいけなくて、その理由は、いじめや自殺の元凶となるからです。


だから「世界中の愛するママへ」なのです。


この絵本は「自分とのコミュニケーションを見つめ直すことで、孤独は回避できる」と伝えます。


ご自分はもちろん、もしご家族やパートナーの様子を見ていてつらそうだな…と思ったら、いつでもYouTubeに動画がありますので、ご視聴くださいね。