「生理的にムリ」な人が減るという学びの効果


人の悩みのほとんどは対人関係、とも言うそうです。



「清水さんは、どうしても苦手な人とはどう関わるんですか??」と、訊かれたことがあります。



20年前なら、「関わりを断つ」と即答。笑

10年前なら、「顔は笑顔のまま、どこかで憂さ晴らし」と言ったかもしれません。



コーチングを学ぶほど「育ってきた環境が違うから、好き嫌いは否めない」で

「わたし」と「あなた」が違うことでは、傷ついたり嫌いになったりしなくなってきました。



お陰様で、昔よく使っていた「生理的に受け付けない」「生理的にムリ」という言葉を、最近使わずに済んでいます。



強烈な拒絶の言葉ですよね。そして、器の小ささを自ら誇っているような言葉でもあったと気が付き、恥ずかしくなりました。



違和感がある人(たとえば、アゴを上げて話す人…)にたまにお会いしても



「この態度の裏には、どんな不安が?」と考えてみたり、

「私こそ、なぜ反応したんだろう?」と自分の受け取り方にフォーカスしていくと



気にならなくなったり、「じゃあ仕方ない」と流せたりするから、不思議です。



コーチングを学ぶと、他者との衝突を減らせる



世界平和の種だと思います。本当に。



※すでにかなり心身が擦り減っている方にとって、ストレッサーから離れることは緊急かつ重要な選択であり、そのような方がコーチングを取り入れるのは逆効果だとも言われています。ご自身での判断が難しい場合は医師にご相談されることをおすすめします。

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Arisa Shimizu | Coaching for Well-Being

清水有紗|TCS認定コーチ・MCS認定マザーズティーチャー|パーソナルコーチング|キャリアコーチング|講座・セッション|小中学生のための「たいわ室」コーチ|横浜・オンライン