Re-wiringで未来へ

学生時代にたくさんしたアルバイトの中で、一番長く続いていたのが家庭教師で、長い生徒さんは中学2年から大学受験まで関わらせてもらいました。(というと私の留年がバレますが。笑)

  

 

私の生徒さんたち(とその親御さん方)は、学業の伸びよりも、学業外の個別対応のほうをより期待をされていたという印象で、引っ越してきてクラスになじめないとか、学校を休学中とか、それぞれにご事情があってのお申込みでした。

 

 

なので、成績が上がった!と喜ばれるというよりも、

笑顔が増えたとか、元気になったとか、

自信をつけてもらったという言葉で評価していただくことが多くて

 

 

生徒さん本人も、親御さんも、私としても

そこが一番の喜びで、次の「もっと!」に繋がる活力だったよな。。と当時を振り返っております。

(というか、成績も上がっていたはずだけどそちらはあまり覚えていない。笑)

  

 

塾や予備校に行かずに大学受験するとか、高校を受け直すとか。

割と大きな決断をしていく彼女たちに、当時私も随分背中を押されました。

 

 

今思えば、家庭教師のアルバイトを通してコーチとしての原体験をさせてもらっていたということなのですが、

   

 

「お勉強できないのは、できるようになるために必要な努力がされていないから」

というきっつーい決めつけはあったものの、

生徒さん本人以上に「当然できる」と思って関われていたことと

 

 

休憩の時間には、7歳前後離れた妹たちの世代間ギャップ満載の世間話を、かわいいなぁと思いながら毎回楽しみに聴けていたことは

  

 

今の私からも当時の私を少し褒めてあげようかと。

  

 

ママになってる子がいてもおかしくない歳。

皆さん元気かしら。。??

 

 

 

 

なんてことを思い出していた、トラストコーチングの認定コーチ向けオンライン講座「リ・ワイヤリング」でした。



講座の内容はお伝えできませんが、言葉の通り「結び直し」

コーチの重要な仕事。

 


しばらくリアルタイム参加が難しそうですが、録画版で学べるのは本当にありがたい仕組みです。

ARISA SHIMIZU

《 清水有紗 オフィシャルサイト 》 TCS認定コーチ MCS認定マザーズティーチャー PAA認定パートナーシップコーチ